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身近にあるもので身体をケアしましょう!〜足裏編〜

身近にあるもので身体をケアしましょう!〜足裏編〜

こんにちは。

ウェルネス鍼灸整骨院 院長の草野です。

今回はおそらくどの家庭にもあるものを使った、

身体のケア方法をお伝えします。

身体の疲れが取れにくい時は、ふくらはぎが硬くなっている!?

朝目覚めて身体全体がだる重い、疲れが溜まっていると感じることはありませんか?

寝ても身体の疲れが取れないというのは
身体からの危険信号です。

血液の流れが悪いと身体の疲れは取れにくいと言われています。

では身体のどこの状態が良くないと血液の流れが悪くなってしまうのか、
もちろん心臓や血管の状態が良くないと流れは悪くなります。

今回、お伝えしたい場所は
第二の心臓と呼ばれている「ふくらはぎ」です。

ふくらはぎは足に流れている血液を心臓に送り返す役割があります。
このふくらはぎが硬くなってしまうと
送り返す力が弱くなり、結果的に疲れが溜まりやすくなってしまいます。

どうすれば柔らかくなるのか?

もちろんふくらはぎを直接マッサージすることも
効果的ですが、今回は家庭にもあるものを使ってふくらはぎを
柔らかくしていきたいと思います。

ここで活躍するものが、
「ラップの芯」です!

ラップの芯をどう使うか?

ラップの芯はふくらはぎに直接当てるのではなく
足裏マッサージに使います。

というのも、ふくらはぎの筋肉のほとんどが
足裏についているので足裏をマッサージすることで
効果的にふくらはぎを柔らかくすることができるためです。

立った体制でも座った体制でも良いので
ラップの芯を踏み足裏でコロコロ転がしましょう。

痛気持ちいいくらいの強さで踏むと効果的です。
30秒から1分くらいを片足づつ行ってください


ラップの芯は
とても硬く、丈夫なので多少のことでは壊れません。

アルミホイルの芯は踏むと壊れるようなのでご注意ください。

ふくらはぎを柔らかくして疲労が溜まりにくい身体を手に入れましょう!